存在と意味―事的世界観の定礎

存在と意味―事的世界観の定礎

Author
廣松 渉

Publisher
岩波書店

Publish Date
1993-11-29

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COMMENT

未完に終わったものの、物象化論を中心に独自の哲学を展開しようとしたもの。独特の文体で慣れるまで時間がかかるが、内容は極めて濃厚で深い。じっくり読んで、将来、こうした独自性のある思想を展開できる立派な人になって欲しい。